サービス内容

介護給付でのサービス

※事前に介護給付費支給申請手続が必要となります

 

利用者定員

生活介護・施設入所支援 220名

短期入所 3名

利用料

障害福祉サービスの負担は、所得に応じて負担上限月額が設定されます。

ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

その他に、食材費、光熱水費、雑費などについての実費負担があります。

 

生活介護

サービス時間

10時から16時まで 

サービス利用対象者

 18歳以上で、主に知的な障害のある、障害支援区分が4以上(50歳以上は区分3以上)

サービス内容

 常に介護を必要とする方に対して、主に昼間において、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。

 

施設入所

サービス時間

 16時から翌朝10時まで

サービス利用対象者

 18歳以上で、主に知的な障害のある、障害支援区分が4以上(50歳以上は区分3以上)

サービス内容

 施設に入所する障害のある方に対して、主に夜間において、入浴、排せつ、食事等の介護、生活等に関する相談・助言のほか、必要な日常生活上の支援を行います。 生活介護の日中活動とあわせて、こうした夜間等におけるサービスを提供することで、障害のある方の日常生活を一体的に支援します。

 

短期入所(定員3名)

サービス目的

在宅介護を行う方のご都合等により、在宅で介護ができない場合に短期間での入所サービスを提供いたします。 

サービス利用対象者

 18歳以上で、主に知的な障害のある方

※介護保険の対象者は原則として利用できません。

サービス内容

 自宅で介護を行っている方が病気などの理由により介護を行うことができない場合に、障害のある方に障害者支援施設や児童福祉施設等に短期間入所してもらい、入浴、排せつ、食事のほか、必要な介護を行います。

このサービスは、介護者にとってのレスパイトサービス(休息)としての役割も担っています。

訓練等給付でのサービス

利用者定員

12名

 

共同生活援助

サービス目的

障害のある方に対して、主に夜間において、共同生活を営む住居で相談、

入浴、排せつまたは食事の介護、その他の日常生活上の援助を行います。

サービス利用対象者

18歳以上で、主に知的な障害のある方

サービス利用の申請

各市区町村の担当窓口へ申請

利用料

利用者とその配偶者の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、月額上限よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。その他に、食材費、光熱水費、居住費などについての実費負担があります。

WAM NET

※サービスに関する内容は一部『WAM NET』
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/syogai/handbook/
より転用